ハンドル

ハンドルとステアイングっていいますよね。

これって違いがあるのかなと思えば、「ハンドル」はアメリカ英語、「ステアリング」はイギリス英語という言い方もありますが、日本においては握りや持ち手そのものを「ハンドル」と指し、方向変換機構を「ステアリング」と指しているようです。

自動車であればギアまで含んでいるということです。

車を操舵するときには、ハンドルを使うわけですが、その動きを感じ取って反映してくれるものの反応が「レスポンス」。

そのすべての動きを伝えるための操作をステアリングと考えればいいでしょう。

このステアリングのファーストインプレッションは、ハンドル。

このハンドルを純正から変えている人がいます。

ハンドルによって何が違うのでしょう。

ハンドルで変わること

なぜハンドルを変えるか。

それは以下の3点の理由が大きいのではないでしょうか。

・ ファッション性

・ リングの太さ

・ 素材

・ ステアリング径

好きなハンドル嫌いなハンドルがあります。

例えば個人的にはプリウスのハンドルが苦手だなと思っていますが、好きな人も居る。

私が好きなハンドルだって、嫌いな人が結構いるわけです。

でも私がプリウスに乗りたいなと思ったとき、ハンドルだけの問題であれば、ハンドルを変えたいなと思うわけです。

変えれるか変えれないかはわからないけれど、一応探したりするんです。

これがファッション性。

リングの太さは、握りが自分の手に合っていないときは運転しづらい。

そこで自分が握りやすいハンドルに変えたいなと思うこと。

大きな手の人が細いハンドルだとちょっと握りにくいですよね。

その反対に手が小さすぎる人が太いハンドルも困ります。

この「握り」は操作性にも関わってくるので、「変える」というのが実用的な話になってきますね。

車種やその中でも特別仕様車などは、だれをターゲットにしてるかで、このハンドルを変えている時があります。

ハンドルを見ればメーカーの意図が感じられるということですね。

素材は「個人差」です。

例えば汗っかきさんがツルツルのハンドル素材であれば、自分で「危ない!」と思うことがあるかもしれませんよね。

少し摩擦があるハンドルの手触りのものを選びたいと思えば、変えたりカバーを掛けたりするでしょう。

そして「ステアリングの径」

ハンドルを動かすことで、その指令をタイヤに送るわけですが、この操舵性がハンドルの大きさに関わってきます。